http://www.magic3.org/doc/index.phpにあるMagic3を入れてみた。
Magic3は
Magic3は、日本発のオープンソースの汎用CMSです(GPLv3ライセンス)。CMSはコンテンツマネージメントシステムのことで、WebブラウザのみでWebサイトのコンテンツの更新や追加可能なシステムのことらしいです。iGoogleとかblogなどもCMSの範ちゅうとのこと。CMSを使うと、コンピュータ技術の専門外のエンドユーザでも、Webブラウザを使って自分自身でサイトの内容を更新することが可能になります。でインストールしてみました。
必要な環境としてApachやPHPの実行できなければいけないので必要な人はそれを入れて下さい。WindowsユーザーならXAMPPがよいかと思います。私はすでに入れているので、サーパーからmagic3_1.8.0_b7_src.tar.gzをダウンロードし解凍し、XAMPPのhtdocsというディレクトリーの下に解凍したmagic3というフォルダーをコピーします。これで準備完了です。
http://www.magic3.org/doc/index.php?%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%A7%8B%E7%AF%89-XAMPPを参考にしながら環境設定やデータベース構築などを行います。
•通常画面:http://localhost/magic3/
•管理画面:http://localhost/magic3/admin/
にアクセスしてみて、ちゃんと画面がでたらOKです。さて実際に使ってみた感想ですが、これはすごいことができそうというのが実感です。いわゆるWeb2.0の世界を構築できるという感じではないでしょうか。関連本も出ているようです。phpやJacaScriptなどの勉強と共にいじってみたいと思います。